醒めよ、ニッポン。

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いわゆる姉歯物件の購入者には、私と同じかやや上の年代の人が多いようだ。
私自身は、彼らよりも10年早くに、超都心に彼らの購入物件と同等の広さの当時築6年のマンションを彼らの購入価格の2~3倍の金額で購入している。
当然のことながら、その対価に見合った維持管理が行き届いており、耐震強度のみならず、その外観、内装、設備とも、いまだに何らの不満も欠陥もない。
購入にあたっては、相当数の物件を検討し、内見し、それらのデベロッパーや建設業者についてもそれなりに精査をする中で、運命的に出会った物件だ。

関係者の逮捕を受けて、いわゆる姉歯物件の補償問題が再燃しているようだが、果たして国(あるいは自治体)がその責を負うべきなのであろうか。

もちろん、詐欺師どもを徹底的に追求すべきであるし、件の購入者達には同情もするが、国が補償をするということは税金を投入するということであり、つまりは納税者(国民)全般がそのツケを払わされるということである。

国や自治体には、監督官庁として、責任の一端が明確にあることは事実だが、その負うべき責はすでに提示されている内容で十分と言わざるを得ない。
一部の「欠陥マンションに詳しい専門家」と称する者らから、さらなる補償を求める声も聞こえているが、現状以上の責を国や自治体に問うのは、

買い物に失敗したときは、その個々の失敗に無関係の者を含めた全国民が、その失敗の代償を払う
─ という、
とんでもなく行き過ぎた社会保障を求めているということにほかならない。

冷静に考えていただきたい。本当にとんでもないことだ。

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一言居士!スペードのAの放埓手記 - 耐震強度偽装とホリエモン~別件逮捕など (2006年4月27日 17:05)

耐震偽造問題とホリエモンについて書きます[:ビル:]。 去年から何かと世間を騒がしている二つの問題が、奇しくも同じ日に大きな動きを見せたのは偶然かどうかは分かりません。耐震偽造ですが、私はそれほど熱心にニュースを見ていたのではないので、まだ逮捕されていなかったのだと逆に驚きました[:びっくり:]。 別件逮捕云々など言われていますが、この問題はかなり悪質なので、別に別件逮捕でも文句を言う人は少ないでしょうね[:家:]。ただ、厳密に言えば別件逮捕はあまり良いことではありません。ホリエモンの逮捕も、私個人的には別件逮捕だと思っています[:ショック:]。(以下に続きます。興味のある方は続きもご覧下さい[:飛行機:]。) ※ブログランキングに投票していただけると嬉しいです[:楽しい:]。(一日一回[:カレンダー:]クリックしていただけると、投票結果に反映します[:自動車:]。) 人気blogランキングへ 続きを読む

デモを起こすホームレスたち。 「耐震偽装物件をホームレスたちに開放せよー!」 「家の中で死ねるって? なんて幸せなことだー!」 ● 耐震強度偽装(偽造)事件 ●  http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/16845376.html  http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/17103353.html  http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/17322849.h... 続きを読む

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