赤坂タイムラー

JPはJALの二の舞になる道を選ばされた

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アカサカ ヒカル

創業当初、半官半民だった日航が、その体質がゆえに最悪の事態に陥っている。
このニュースと並行して、日本郵政 西川辞任もまた淡々と報道されていることに大いなる違和感を感じざるを得ない。
問題の本質は西川が経営のトップであり続けるかどうか ─ ではないのだが、この流れの先に見えてくるものに気づかないほど、我が国の報道機関は愚かなのだろうか。
郵政OBは、いずれ年金をカットされてしまう状況に陥ることを覚悟しなければならなくなるかもしれない。