赤坂タイムラー

冤罪=無罪?

公開日
文責
アカサカ ヒカル

DNA鑑定の黎明期に捜査された事案が、現代の技術をもって再鑑定され、冤罪と断定され、結果として当該被告人が改めて無罪となるケースがある。
このような裁定に何らの疑問を差し挟むものではないのだが ─
当該事案で無罪を勝ち得た者が、来る未来に再び被告人になるような気がしてならない。
どのような嫌疑か断定するものでもないし、単なる虫の知らせ、つまりは特段の根拠もない至極主観的な憶測としか言いようはないが。