2009年11月アーカイブ

あの親にして市橋あり

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遂に市橋が捕まった。
捕まった途端に、急に饒舌になった市橋の両親の非道な感覚には、違和感満載だ。

親に刑事的な責任は問えないし、問うつもりもないが、遺族に対して心から申し訳ないという気持ちはないんだろうか?
少なくともマスコミが垂れ流している顔の隠された映像による市橋父母の言動には、欠片ほどもそれが感じられない。
マスコミは続けて当たり前のように被害者の両親の映像、コメントを流している。
流すだけで、この二者の感覚的落差については、一言も触れない。
感想は視聴者にお任せってことか?
無責任で無感情で無神経な市橋父母の言動をただ垂れ流されても、観てる側には虫酸が走るだけだ。

それどころか、番組(コメンテータ)によっては、市橋の両親に同情的ですらある。
確かにとんでもない親不孝者ではあるが、法治国家において社会的にその次元で済ませていい話じゃないだろう。

刑の確定を待たず、敢えて言おう。

市橋の親の言い分を聞くにつけ、このDNAが鬼畜を産み落としたというのが真実だろうと感ずる。
恥を知れ。

第三次角福戦争

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鳩山の資金問題なんか、どうでもいい。
限度はあるにせよ、時の総理に大なり小なりそんな話があるのは、いわば必要悪というものだ。

そんなことより問題は小沢の動きだろう。
結局、小沢が今やってるのは、民主党を森以前(小泉より前)の、最も自民党的だった自民党にしてしまおうということだ。

民主が経世会ならば、今こそ自民は小泉路線を実効化すべく備えよ。
もう、こうなったら第三次角福戦争へと突入だ。