気の早い話だが、菅が総理になるって?
思い遣られるね。
菅は、総理としては麻生タイプ。
代表としては、谷垣タイプ。
思い遣られるねぇ。
次の次に思いを馳せちゃうのは私だけだろうか。
あのさ、自民もいい加減反省してるなら、
本気で進次郎を総裁にする勇気を持とうよ。
20代総理。
夢があるじゃん。
ニッポンの株も上がるよ。
進次郎で、長期政権目指そうよ。
気の早い話だが、菅が総理になるって?
思い遣られるね。
菅は、総理としては麻生タイプ。
代表としては、谷垣タイプ。
思い遣られるねぇ。
次の次に思いを馳せちゃうのは私だけだろうか。
あのさ、自民もいい加減反省してるなら、
本気で進次郎を総裁にする勇気を持とうよ。
20代総理。
夢があるじゃん。
ニッポンの株も上がるよ。
進次郎で、長期政権目指そうよ。
鳩山の資金問題なんか、どうでもいい。
限度はあるにせよ、時の総理に大なり小なりそんな話があるのは、いわば必要悪というものだ。
そんなことより問題は小沢の動きだろう。
結局、小沢が今やってるのは、民主党を森以前(小泉より前)の、最も自民党的だった自民党にしてしまおうということだ。
民主が経世会ならば、今こそ自民は小泉路線を実効化すべく備えよ。
もう、こうなったら第三次角福戦争へと突入だ。
創業当初、半官半民だった日航が、その体質がゆえに最悪の事態に陥っている。
このニュースと並行して、日本郵政 西川辞任もまた淡々と報道されていることに大いなる違和感を感じざるを得ない。
問題の本質は西川が経営のトップであり続けるかどうか ─ ではないのだが、この流れの先に見えてくるものに気づかないほど、我が国の報道機関は愚かなのだろうか。
郵政OBは、いずれ年金をカットされてしまう状況に陥ることを覚悟しなければならなくなるかもしれない。
国交相 前原の「羽田ハブ化」発言が物議を醸しているという。
なんでこの発言が物議になるのか理解に苦しむところだ。
今の今まで羽田がハブでないってことのほうが相当に疑問とするのが世界的な常識だろう。
無能な千葉県知事が駄々をこねた件は、あまりに低レベルで問題外だ。
そもそもこの件に関する前原発言に「地方切り捨て」といった要素は微塵もない。
多少口下手なきらいはあるものの、羽田のハブ化が国はもとより地方にもたらすであろう経済的メリットについて、政治や報道に携わる者なら気づいて当然だと思うのだが。
自民党幹事長の大島はこの件に関連して、
「トップダウン的な進め方が多い傾向が問題」
というようなコメントをしているらしいが、呆れた言い草だ。
我が国の政治はとにかくスピード感がない。
いわゆる「失われた十年」が、10年余を費やしたのも大方この体質のせいなのだ。
他の先進国なら、たとえ一旦不況に陥ることがあっても、その回復に10年もかかったりはしない。
正論を言う大臣が足を引っ張られるのを眺めているのは、たとえその所属が強く支持する政党ではなかったとしても、気分の悪いものである。
一方で、自民党はこの程度の能力の人材しかいないのか、こんなヤツが幹事長を務める程度の政党だったのか、とがっかりするばかりである。
ろくでなし総裁の下では、低能な執行部にしかなりえないということか。
下野してしまったからこそ、より有能な体制を取るべきだったのではないか?
前執行部は最悪だったが、さらにその下をいきそうなレベルのヤツらを顔に選んでしまう自民党員の見識もまた地に堕ちたのだろう。
今さらだが、どうやらシークレットブーツらしい。
ついでに言うなら、拉致問題に特に貢献していないにもかかわらず、あのバッヂを着け続けていた厚顔無恥さがおぞましい。
愚かなパフォーマンサー。
ヤツが、過去の人となっただけでも我が国にとって喜ばしいことである。
言っておくが、私自身は、若手と言われている代議士たちより(若干)若い。
本稿はこれを踏まえて心して読んでいただきたい。
何やら、自民党再生会議といった討議を活発に行っているようで、大いに期待したいと思って見守っているところなのだが、本日の一部報道によると、「総裁」を「党首」に改めようとの意見が出されているらしい。
「党首」という呼称は、極々一般的なものである。
おそらくは、欧米語に訳すならば、「総裁」も「代表」も「委員長」も一語(程度)に尽きてしまうことだろう。
ここで、自民の若手に今一度しっかりとした再考を促したいのは、本来ならば、自民を支持している層の求めている思想、生き方、考え方、である。
つまりは、「保守」なのである。
保守的思想が、年配者だけのものだとでも考えているのだろうか?
もしそうだとしたら、奴らはとんでもなく間違っている。
もしそうだとしたら、奴らが自民党である必要もない。
先日、日本語に対するアンケート調査の結果、母国語を大切にしたいと考える若者が、かつてない割合で増えたという事実を奴らは知らないのであろうか。
「党首」が極々一般的であるがゆえに、やや軽薄な印象を感じてしまうのは、私だけではなかろう。
この呼称を使っているのは、社民をはじめとした、弱小(あるいは僅少)勢力に限られている。
僅少であるがゆえの慎ましさを感じるものではあるし、現時点でこの呼称を使っている党に対しては、何らの違和感も感じないし、むしろ好ましく感じるものである。
しかしながら、一体、自民党は、弱小を目指すのか?
若手代議士諸兄に問いたい。
─ お前ら、本当に、そんなつもりなのか????
現代の我が国において、真に保守と言える政党は、自民以外にないのである。
そして、当然のこと、国民(=有権者)の半数、もしくはそれ以上は、時代がどれほど移り変わろうとも保守的思想を是としているのである。
たまさか、国語力皆無の総理が史上最大に支持を減少させてしまったからといって、本来の支持層に背を向ける気なのであろうか?
再生会議というのならば、呼称云々というようなつまらない論議ではなく、もっと本質的な問題について争ってほしいものだ。
無論、それらの点についても、当然議論しているのではあろう。おそらくは、この呼称論議そのものは、若手の中でもごく一部の、思想も主義もない(=政治の資格がない)愚者が、血迷っただけの愚論だろうと信じたい。
「総裁」以下、多種多様な表現をもつ日本語の奥深さをしっかりと噛みしめてほしい。
これらの表現には、それぞれに微妙なニュアンスを漂わせつつ、れっきとした意味合いがこもっているのだ。
願わくは、自民が自民でなくならないことを強く望む。
新政権は、補正予算を見直し、選挙で掲げた政策実現のために、改めて組み直したい意向だ。
マスコミが言うような、「未執行分」云々という軽薄な分け方をするつもりもないだろうが、そのまんまが「取り上げるなら訴える」みたいなことを言うもんだから、報道も、中央の政治家も、これに同調する雰囲気が蔓延している。
まぁ、実際組み戻すのも簡単な話ではないだろう。
とはいえ、まっとうな有権者なら、易々とこの流れに組してはならない。
千葉では、相次ぐ職員の逮捕(詐欺等)を受け、新任の森田知事が調べさせた結果、県庁ぐるみの不正経理が暴かれた。
その額、5年で約30億。年間予算で換算すれば、0.03〜0.04%という微々たるものだが、そうだからこそ、この調査もずいぶん手ぬるく計算したんだろう。
消耗品費に限って言えば、約半分が不正だったということのようだから、全体での割合ももっと多い、つまり、総額は桁違いなんじゃないかと疑ってみてもおかしくない。
こんな茶番な調査で、森田は「俺、ちゃんと調べたぜ」「俺が暴いてやったぜ」とでも、言いたいのかもしれないが、要するに、知事本人が関与していなくとも、その部下である地方公務員は相当信用できない人種だってことなのだ。
無論、これは千葉に限った話ではない。
宮崎や大阪は、すでにきれいにしたつもりでいるのかもしれないが、市民感覚からすれば、まだまだ叩けば埃は出る。むしろ、埃だらけだってことなのだ。
新政権が取り上げたとして、どれほどの効果があるかは未知数なのだが、今より「無駄遣い」を減らせるなら、それだけでも意味あることだろう。
また、市民感覚に合わせるべきは、無駄を省く部分についてのみであり、その成果は、単に大衆迎合的ではなく、もっと大局的な観点で求めるべきものだ。
この際、地方の長どもは、小賢しい法律論を振りかざすのではなく、一旦、潔く、新政権に預け戻してみるべきだ。
おそらくは、再配分したところで、まっとうに考えて地方で使われてしかるべきものが大半であろう。
使途を多少組み替えられることにまで抵抗する首長は、不正への疑いがより濃いとみるべきだ。
オバマの支持率が急速に下降している。
現・国務長官クリントンがファーストレディ時代に目論み、当時は実現できなかった民主党(一部右派除く)の悲願、医療保険制度改革に対する米国内世論の反発が、この下降の主な原因だ。
ある種、伝統的に、米国には我が国のような国民皆保険の制度がない。
原則的に、個人の怪我や病気の責任は個人が負う、というのがかの国の国民の基本的なメンタリティなのだ。
オバマの改革に反対する民衆曰く、
政府は余計なことするな! ほっといてくれ!!
どうせ増税するんだろ! そんなの許さん!!
「自分のことは、自分でやるぜ」という気概を感じる叫びである。
とはいえ、オバマは改革と同時に増税をしないことも公約している。
より正確には、所得が25万ドル(約2350万円)以下の世帯に増税とならないようにする、というものだ。
にもかかわらず、保険制度改革=増税、と大多数が勘付く米国民の洞察力には少々驚かされるのだが、これにはもちろん裏がある。
共和党による政権・政策批判のキャンペーンである。
中立的に見るならば、おそらくは、このネガティブキャンペーンは政策のもつ一側面を「自由を制限する」と表現することによって、オバマの意図をすり替えてしまったというのが実際なのだろう。
しかし、仮にこの実際を認識したとしても余りある程に、自由を制限されることが我慢ならないのがかの国の国民性なのである。
この国民性に違わぬキャンペーンを展開した共和党の戦略勝ちと言えよう。
なんでもかんでも国に求めたがるニッポン人には不思議な感覚かもしれない。
しかし皆保険と言っても、制度としてはほぼ破綻しかけているのが現状で、とても威張れる代物でもないのが現実だ。
まさに政権が瓦解した今日、日本が抱えている最大の問題は少子高齢化である。
この中でも特に高齢化についてより根源的に考えてみる必要があろう。
そもそも、本当に「人命は地球より重い」のだろうか?
この言葉は、自民党の中でも最右翼と言ってもよい第87,88,89代宰相小泉純一郎の政治家としての親父であり、第91代宰相福田康夫の実の親父である第67代宰相福田赳夫が、1977年、ダッカ事件の人質解放に際して、発したものである。
いわば、テロリストに屈する形で要求を呑まざるを得なかったことに対する言い訳的に使われたものであるが、このフレーズがあまりに哲学的な響きを帯びていたために、その後、むしろ左側の論理で使われやすくなってしまっているようにも思える。
確かに人一人の生命は尊ばれるべきものであるし、国家の責任者が自国民を守るのは当然の責務である。
この意味で福田赳夫の決断は称賛に値する。
人命が取り引きの材料にされるような究極の局面にあっては、いかんなく発揮されるべき理念なのである。
一方で、医学の進歩によりヒトはその寿命をぐんぐん伸ばしている。
このこと自体も、人間の欲望という視点から、決して悪いことではない。
現に、皆保険ではない米国でも高齢者に対する医療の提供は保証されている。
幼児や高齢者といった、明らかな弱者でない限りにおいて、無尽蔵の医療を他者に求めるのは理不尽なのである。
「生命」は、すべからく大切だが、それを個で捉えるのであれば、「自由」のほうがより大切と言い切れる気概が、今、人類に求められている。
今日、オバマの党と同じ名前の党が我が国でも政権を担おうとしている。
かの国の民主党とは似て非なるものだが、この党もいわゆる「大きな政府」を目指す傾向を大いに孕んでいる。
我が国民は、この党の政権運営を注視し、新たな為政者が美辞麗句で覆い隠して、隙あらば自由を奪おうとするならば、間髪なくNO!を突きつける用意を怠ってはいけない。
Photo: SANSPO.COM
全世界に恥をさらした中川昭一が、21年度予算案および関連法案の衆院通過後に財務・金融担当相を辞任すると、表明した。
麻生首相は昨夜、中川を呼び、続投を指示したばかりだ。
想像するに、
A: 困ったなぁ、昭ちゃん。あれ、あそこでやっちゃったのは、まずかったなぁ。
N: いやぁ、ほんと、すみません。
A: うーん。あれだよ、てぃーぴーおー? つまり、タイミング? だな。
N: はぁ・・・。
A: 俺と昭ちゃんの仲だからさ。・・・俺、このあとぶら下がりでは「続投」って言っとくからさ。
N: すみません・・・。
A: 予算だけは何とかしないとなぁ・・・。
N: ・・・そうですね。
A: だからさ、うーん。まぁ、あれだよな、診断書だな。なんとなかるでしょ?
N: まぁ、それは・・・なんとかします。
A: そうだな。早いほうがいいんだよな。・・・予算、・・・予算・・・
N: ・・・
A: 明日はヒラリーだしなぁ、・・・そうだな。うん、じゃ、明日さ、なるべく早めに、昭ちゃん会見して・・・
N: ・・・
A: あれだよ、予算。通過したら辞めるってことで。
N: 通過まで・・・っすか?
A: そうだよぉ。・・・さけ、あぁ、いや、風邪じゃあ、ずっと病院ってわけにもいかんだろー・・・通さんと、俺も、きついしな。
N: えーと、辞めるのは、財務のほうだけっすか?
A: うーん。その辺は任せるよ。
N: ・・・わっかりましたぁー・・・。
A: ははは、まぁさ、あれだよな。俺のあとはコレで無理になっちゃったけど、そのあと・・・なっ。はっはっは。
N: ・・・あは・・・。
A: まぁ、終わったら、また、ゆっくり飲もうや。・・・あれだよ、今夜は・・・飲んじゃダメだよ。・・・まぁ、バレないように・・・はっはっは。
この会話、あくまで空想ではあるのだが、こんなもんだろう。
事実、本日午前に予定されていた衆参の予算委員会は、肝心の中川が、昨夜麻生と会ったあと立ち寄った病院に、今朝あらためて診断書を取りに行ったとかで休会となってしまった。
戦後二番目のマイナス成長率を記録したばかりの我が国に、すでに多大な損害を与えているのである。
麻生としては、こだわりの予算案との引き換えに、中川の首を差し出してるつもりなんだろうが、成立させたとしても、そもそも総理の実績として胸を張れるような良案ではないのだ。
酔いどれ中川問題については、昨日麻生自らが罷免しなかった時点で、すでに総理としての危機管理能力も政治戦略も窺えない。
中川が「直ちに」と言いつつも、もたもたとした会見をしているちょうどそのころ、中曽根文弘外相との会談を終えたヒラリー・クリントン米国務長官は、今月24日に麻生をホワイトハウスに招くと明かした。
歴史的な黒人初の大統領と初めて会談する外国首脳 ─ これが麻生太郎の名を後世に残せる唯一の史実となるであろう。
Photo: APTN / AP
14日までローマで開催されていたG7財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で醜態をさらした中川昭一財務相が、今朝この件について釈明した。
曰く、─ 風邪薬が効きすぎちゃって…
まだ完治していないという体(てい)で、カメラに向かって鼻をぐずぐずさせるその姿のみっともなさといったらこの上ない。
仮病でバイト先に電話するのとは訳が違うのだ。子どもっぽい言い訳をする姿は、まだ酒が抜けてないのかとさえ思わせる。
こんな輩が大臣やってていいんだろうか?
世界中に配信されてしまったあの映像を見れば、酒のせいであろうことは誰の目にも明らかだ。
聞くところによると、この男、普段から相当酒癖が悪いらしい。
風邪気味くらいは事実かも知れないが、むしろ、にもかかわらず酒飲んじゃって、飲み過ぎちゃって、ああなったというのが本当のところだろう。
国際的な醜態そのものも大問題だが、そのうえ偽って釈明するような人格の持ち主を、これ以上大臣に据えておいては、内閣も国会も恥の上塗りという大罪を犯すことになろう。